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『SASUKE』が1年半ぶりに復活! 新たな伝説はここから始まる!

2012.11.27

TBSは12月27日(木)よる6:30から『SASUKE』を放送する。

今回、約1年半ぶりの復活となる『SASUKE』は過去15年で27回の放送を数えるが、完全制覇者はわずかに3人。今回の挑戦者は東京と大阪で事前オーディションを行い、常連から初挑戦の猛者まで様々なバックボーンを持つ100名が選ばれた。

そして彼らが挑戦する“鋼鉄の魔城”は各所に様々な変更点があり、2ndステージには『SASUKE』史上初めてプールが設置された。これまでの「着水したら即失格」というルールを根底から覆す。これにより、挑戦者は不安定なアトラクションの上でのバランスや筋力などに加え、水中でのパフォーマンスも求められることになった。進化を続ける“鋼鉄の魔城”を攻略する者は現れるのか!?

また、『SASUKE』は日本内のみならず世界中で熱狂的なファンを獲得してきた。アメリカでは『NINJA WARRIOR(ニンジャ・ウォリアー)』というタイトルで2006年から放送されており、全米では誰もが知っている超人気番組として、アメリカンコミックの大手DCエンタテインメントによってコミック化もされている。またアメリカ以外でもアジアのマレーシア、シンガポールで現地版が制作されている。その他にも欧州やトルコ、南アフリカなどでも人気を博しており、現在では157の国と地域で放送されている。さらに欧州での現地版制作も決定し、今回の収録には欧州版のプロデューサーを務めるガート・ヴァン・カーコヴ氏も視察に訪れた。

世界規模で拡大していく『SASUKE』ワールド。新たな伝説がここから始まる。

【『SASUKE』に関する各国の反応】

■『SASUKE』欧州版プロデューサー(ガート・ヴァン・カーコヴ氏)

『SASUKE』は欧州でも大きな人気を博す番組。来年は欧州各国をキャラバンして選手権を展開しようと思っています。間違いなく今後も成長を続けるコンテンツです。

■ マレーシア政府青年スポーツ省幹部(イブラヒム・モッド・ユソフ氏)

現在、マレーシアでは若者の肥満が問題化しています。『SASUKE』は単なるエンターテインメントの枠を超えて、青少年の健康増進に極めて有効な競技と認識されており、ナジブ・ラザク首相も大きな興味を持っています。マレーシアを中心にして周辺アジア諸国で『SASUKE』のトーナメントを開くことを考えています。また、将来的にはIOC(国際オリンピック委員会)に対しオリンピック種目への採用を働きかけようと思っています。

■『SASUKEシンガポール』プロデューサー(タン・イン・ハウ氏)

シンガポールでは今年に入って現地版の『SASUKEシンガポール』が始まったのですが、すでに熱狂的な人気を獲得しています。今回も何名かが日本での『SASUKE』に参加しました。

『SASUKE』が1年半ぶりに復活! 新たな伝説はここから始まる!
 

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